「利は義の和なり」

「利は義の和なり」私が大切にしている言葉で、葬儀社をやっていく上で「経営理念」としている言葉でもあります。

中国古典の「春秋左氏伝」からの言葉らしいのですが、私は安岡正篤先生の本で知りました。

葬儀社の仕事を商売(商い)としての側面だけで利潤を求めることに重きを置くことは私にはできません。お一人おひとり違う環境のお客様に対し、この小さな葬儀社の私たちがどんな形でお役に立てるのかいつも真剣に考え取り組んでいます。

義をしっかりと尽くしていきたいと考えています。

だからこそ、一つひとつのご家族がそれぞれに持つ、お考えやご心配に対し、しっかりとお話を聞いて、柔軟に対応できる「小さな葬儀社」です。

今はそれぞれのご家族によって違う「お葬式に思う負担」を軽減すべく、「負担の少ないお葬式」を提唱しています。

しばらくさぼっていましたが、これから少しずつ情報発信をしていこうと思います。

お葬式のことでご心配があるとき、あなた様が知りたいことや、望むものを一番お伝えできる葬儀社です。いつでもご相談下さい。

株式会社 白香苑 代表取締役 長郷 国久

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