「世界一の超高齢社会」

先日テレビを見ていたら日本のが世界一の超高齢社会であることについて話していました。そこを葬儀社目線で考えてみました。

私が葬儀社で働き始めたのは平成5年の秋でした。
当時はこう言われていました、
「お葬式を出すのは、一つのご家庭から10年に1度あるかないか・・・」
さらに当時は「お葬式は盛大な方がよい」という価値観が主流でした。ですからお葬式にはお金をかける方が非常に多い時代でした。

日本はいま、世界一の超高齢社会。

一年に複数回のお葬式を出すご家庭も少なくありません。
さらに、葬儀を告知し盛大に行うようなことが減り「心から偲べる家族を中心としたお別れ」が主流となりました。

ですからご費用の考え方も内容も大きく変化しています。

「互助会に入ってるから大丈夫」や「近所にあるからそこで」などと決めつけずに一度事前のご相談をされてみてください。

互助会の解約金でおつりが来たり、車で10分長く走るだけで30万円も安くあげれたり・・・よく聞くお話しです。

事前のご相談の前にご覧ください→「まちの小さなお葬式」白香苑HP

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