2019年9月27日

自宅葬のいま・・・

ご自宅でのお葬式。
とても大変なイメージありませんか?

昔は、部屋の半分以上の場所をとる大きな祭壇に、表には白黒幕やテントに案内看板。さらに、受付にご近所の人が来て、あっちにお礼、こっちにお詫びと、本当に大変でした。

だから斎場でのお葬式が主流になりました。

しかし、最近ご自宅でのお別れが見直され増えてきています。

これは、「ご自宅での家族葬」ということで、小さなお飾りまた何も飾らず、表にも何もせず、お葬式があってるように見えない、普段の生活の中、ご家族だけで送り出すお別れを一部の葬儀社がご提案しているからです。

私たちも「おうちでお別れ」と「葬送プラン」の2つでご自宅でのシンプルであたたかいお別れをご提案しています。

もしそんなお別れが少しでも気になられましたら
お時間を気にされずに今すぐ→0120-38-6997まで

または公式HPをご覧ください。お問合せフォームもございます。
「まちの小さなお葬式」白香苑ホームページ

2019年9月22日

「世界一の超高齢社会」

先日テレビを見ていたら日本のが世界一の超高齢社会であることについて話していました。そこを葬儀社目線で考えてみました。

私が葬儀社で働き始めたのは平成5年の秋でした。
当時はこう言われていました、
「お葬式を出すのは、一つのご家庭から10年に1度あるかないか・・・」
さらに当時は「お葬式は盛大な方がよい」という価値観が主流でした。ですからお葬式にはお金をかける方が非常に多い時代でした。

日本はいま、世界一の超高齢社会。

一年に複数回のお葬式を出すご家庭も少なくありません。
さらに、葬儀を告知し盛大に行うようなことが減り「心から偲べる家族を中心としたお別れ」が主流となりました。

ですからご費用の考え方も内容も大きく変化しています。

「互助会に入ってるから大丈夫」や「近所にあるからそこで」などと決めつけずに一度事前のご相談をされてみてください。

互助会の解約金でおつりが来たり、車で10分長く走るだけで30万円も安くあげれたり・・・よく聞くお話しです。

事前のご相談の前にご覧ください→「まちの小さなお葬式」白香苑HP

2019年9月16日

祭壇のお花について

祭壇に飾られるお花と言えば・・・

「菊」

というイメージが強いのではないでしょうか?

菊はとても美しい花だと思います。
ただ、亡くなられた大切な人がお好きだった花は「菊」ですか?
故人を偲ぶときに送りたいお花は「菊」ですか?

私たちはできる限り故人様がお好きだったお花やご家族が贈りたいお花でお別れをしていただければとお話をしております。

ご費用の追加があるところ無いところはありますが、最後のお別れに好きだったお花で送ることはどこの葬儀社でも可能だと思われます。

頭の片隅にとどめられておいてください。

*ただし、季節や生花の流通状況によりご希望に添えない場合もあります。

「まちの小さなお葬式」白香苑のホームページはこちらから

2019年9月 5日

斎場への持ち込みについて

よく受けるご質問です。
葬儀場への持ち込みのことです。

「生花スタンドを知り合いの花屋さんに頼んでいいですか?」
と、ご家族からご相談を受けます。弊社では
「どうぞご遠慮なくお知り合いにご依頼ください」とお答えします。

その後、その知り合いのお花屋さんからお電話があります。
「生花スタンドを持ち込ませていただきますが持ち込み料はおいくらですか?」と
弊社では持ち込み料は頂いておりません。

このように生花スタンドなどは持ち込みをお断りする葬儀社があります。
また持ち込み可能でも持ち込み料として1000円~2000円徴収する葬儀社が多いです。弊社では持ち込み歓迎、持ち込み料不要で対応しております。

また他にもお料理などの持ち込みも同様で、持ち込みが不可能なところもありますので、何かの理由でご依頼したい花屋さんや料理屋さんがある場合は、ご相談の際にご確認されるとよいでしょう。

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