少しずつ上がってきています。「葬儀費用」

インターネットの葬儀仲介業者の出現で大きく変わった葬儀費用。

「小さなお葬式」さんをはじめとする葬儀仲介業者のシステムにも歪があるようで徐々に仲介手数料の値上げや葬儀費用自体の値上げが見られます。

昔ほどの高額にはならないでしょうが、とことんまで値崩れした葬儀費用は少し調整されると思われます。実際、原材料の高騰や輸入商品の品不足から、値崩れした葬儀費用に原価が上がり収益がひっ迫するという現状です。

小規模の葬儀に特化し、かつ社員数が少ない弊社などはまだどうにか値上げせず頑張りますが、それもいつまで頑張れるかはわかりません。

多くの葬儀社は、値上げを宣言するのは営業上怖くてできませんので、きっと消費者にとって分かりずらいカタチで「実質値上げ」というホントによくわからない、不明朗な業界とまた言われそうなことをするのでは・・・と危機感を感じています。

事前のご相談と事前のお見積り取得。本当に大事です!

家族葬が増えていく中で

私が弊社「白香苑」を「まちの小さなお葬式」白香苑として家族葬専門葬儀社に生まれ変わらせたのが2006年の秋でした。

その思いは「小さなお葬式」をお葬式の規模が小さくなったものとする、言わば「安いお葬式」という葬儀社の価値観から「大切な人をあたたかく家族で送りたい」というお客様に対し規模ではなく家族葬ならではの価値観で心のこもったサービスをご提供したい。そのためには規模の小さなお葬式に特化しないと、当時の普通規模のお葬式をしながら家族葬をお受けすると、スタッフにとってはどうしても「規模の小さな普通のお葬式」になってしまう。

そんな思いや葛藤を経て「まちの小さなお葬式」はスタートしました。

あれから15年以上が経過し周りを見ると様々なカタチで「家族葬」が提供され、この久留米においても最もスタンダードなお葬式のスタイルになりました。

今更ながら重く受け止めています。私が最初に志した「家族で送ることの価値観」。普通のお葬式の延長線上で「ただ規模が小さなお葬式」ではいけないなと・・・

今後も続き定着していく「家族葬」をはじめとする極小規模の葬送。
もっともっとアンテナを張って、カタチにとらわれずあなた様のお考えやお気持ちを私たちが葬送のカタチに創り上げていきたいと心新たにしています。

分割のお支払いにもご対応しております。

白香苑ではご葬儀費用の分割でのお支払いにもご対応しております。
(頭金あり、10回・7回・3回払)

葬儀業界の平均価格が安くなったとはいえ、やはりご葬儀費用のご負担は大きいことと思います。
特にお葬式は結婚式などのように、いつ、と日にちがわかるものではなく
突然行うことになることがほとんどです。
ですので、急な費用にお悩みになられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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白香苑では全額での分割、頭金を多めにお支払いされて
残りの一部のみを分割、など様々な形にもご対応しております。
ご費用面でお悩みの方、もしもの時にご心配がおありの方は
ぜひご遠慮なくご相談ください。

お悩みを解決できるよう柔軟にご対応させていただきます。

フリーダイヤル 0120-38-6997

新年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

旧年中は、沢山の方々にご信頼をいただき、誠にありがとうございます。

2022年も、スタッフ一同
さらなるご家族様への誠心誠意な対応とアフターフォローの向上に尽力して参ります。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

「まちの小さなお葬式」 白香苑

動画 葬儀のお布施について

お寺様への感謝の気持ちのお布施。
どのくらいお包みすればよいか、戸惑う方もたくさんいらっしゃられることと存じます。

ネットでは「相場は大体〇〇万円~」などど書かれている場合もございますが、
宗派や、普段のお寺様との関係性(檀家になっているか、喪主様ご自身は普段お寺様とお付き合いがあるかどうか)など、様々な要因でも変わってきますので
一概にいくら、とは言えないのが現状です。

また、葬儀社の立場としましてもお布施の中身をお伝えすることはできません。

そういった場合、一番確かなのはお寺様にお尋ねいただいたくことが確かかと存じます。
お葬式とはよほどではない限り続けて何度もあることではございません。
一度ご葬儀をされても間をおいて次にご葬儀をされる際はうろ覚え...という方も多くおられます。「不慣れなものでお葬式のお礼はおいくらくらいお包みすれば...?」とお尋ねすれば、優しくお答えいただけるお寺様が多いです。
(まれにそれでも「お気持ちで」とおっしゃるお寺様もいらっしゃいますが...)


また、ご親戚の方で同じお寺様でご葬儀をお願いされた方や、ご近所で同じくご葬儀をお願いされた方など、そういった方がいらっしゃる場合はその方にお尋ねされてみるのもよろしいかと存じます。

葬儀のお布施について

ご参考になりましたら幸いでございます。
ご視聴下さった皆様方、大変ありがとうございます。
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動画【第4回】新型コロナとお葬式?その4)「コロナ禍の中での葬儀社の対応」

新型コロナとお葬式について、第4回目の更新です。

【第4回】新型コロナとお葬式その4)「コロナ禍の中での葬儀社の対応」

もし、万が一、感染しお亡くなりになった場合...
コロナ蔓延中の当初は、臨終に立ち会うことすらできず、お骨になってからの対面だった...といったご遺族様のお話しをテレビなどで見られた方もいらっしゃるかと存じます。

現在では、お亡くなりになられた際の病状にもよりますが、その方に合わせ様々な形でのお見送りを行ってくれる葬儀社さんも出てきています。
(その際は、ご遺体の体液などでの二次感染に注意し手袋やゴーグル、防護服などの着用されることかと思います)

第一のポイントとなるのは、やはり故人様のお亡くなりになった際の状況がお葬式のカタチを左右することとなると存じます。
もし、「いずれお葬式をあげる際はあちらにお願いしよう。」とお決めになられている葬儀社がおありの方は、万が一があった場合の備え
一度、葬儀社さんに「コロナで亡くなった場合はどういった対応をされてありますか?」とお尋ねされてみてはいかがでしょうか。
※葬儀社さんによってはコロナ関連によるご遺体は受付けられていないところもございます。

【動画】第3回 新型コロナとお葬式その3)「ご家族にご不幸があったら」

今回の更新は新型コロナとお葬式についての動画の第3回目
【第3回】新型コロナとお葬式その3)「ご家族にご不幸があったら」です。

各ご家庭や飲食店をはじめとする様々な業界でも新型コロナ感染対策として取り組みが行われている今、もしご家族にご不幸があった場合
お葬式にどなたを呼ぶか、ご親戚でもどの範囲まで声をかけるか
お悩みの方も多いのではないでしょうか。

例としましては、
こういった(コロナの)情勢を鑑みて家族葬で営む旨をお伝えされ、ご遠慮いただく形もございます。
また、どうしてもお参りされたい方がいらっしゃる場合や、
故人様のご生前のお付き合いが深い方だからお声掛けしないと失礼に当たるかも...とお悩みの場合などもご参考にしていただける内容となっております。
ぜひご視聴ください。

動画【第2回】新型コロナとお葬式?その2)「訃報の案内を受けたら~2~」

今回からは新型コロナとお葬式についての更新です。
【第2回】新型コロナとお葬式その2)「訃報の案内を受けたら (ご遠慮したい方)」

ご訃報のご案内を受け取った際、お参りしたいお気持ちがあっても
ご身内にご高齢の方、小さいお子様がいらっしゃるご家庭、密を避けたい、など、
どうしてもうかがえない場合(ご遠慮したい)もあることと思います。
そういった場合、失礼にならず且つお悔やみのお気持ちをお伝えできる形をご紹介
させていただきます。


ご参考になりましたら幸いでございます。
ご視聴下さった皆様方、大変ありがとうございます。
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動画【第1回】新型コロナとお葬式?その1)「訃報の案内を受けたら」

今回からは新型コロナとお葬式についての更新です。
【第1回】新型コロナとお葬式その1)「訃報の案内を受けたら (お参りされたい方)」

コロナ禍で遠方の方やご親戚様などにご遠慮いただいて、最小限の人数でのお別れを選ばれるが増えておりますが、
どうしても最後に一目お会いしてお別れしたい、
お参りしたい、という方もいらっしゃることと思います。
そういった場合にお参りをされる方にぜひご参考いただければ幸いです。

ご視聴下さった皆様方、大変ありがとうございます。
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すくすく成長しています

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ツバメちゃん、すくすく成長しています。
目の周りにラインが出来て羽も、もふもふからスラっとしてきています。
今月中にも巣立つのかもしれません。

日本野鳥の会さんのホームページによると、8月中旬から10月にかけて東南アジアへ渡るのだそう。暑さが本格的になると日本とはお別れなんですね。

そしてなんと、さえずりは「土食って虫食ってしぶーい」と聞こえるのだとか。
ど、どんな声なの...?と
今まであまり耳を傾けて聞いたことがなかったのでとても気になっています。
(現在親鳥が鳴いているところは確認できず...)

皆さまもツバメを見かける機会があればぜひ耳を傾けてみたくださいね(^^)
テッペンカケタカと聞こえるホトトギスなど、鳥の鳴き声の捉え方って色んな表現があって面白いなぁと思う今日この頃です。

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巣内はなかなかの密度のもよう。