ご心配のひとつが「ご葬儀に関すること」というあなた様へ

今月からお届けさせていただいている弊社のチラシです。
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弊社でご葬儀される多くの方は、事前にご相談に来られる方が過半数です。
ですが、「お葬式の相談なんて縁起でもない...」と思われている方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?

チラシを拝見された方からのお問合せも多々いただいております。
この記事を見られ、少しでもお葬式について気になる点などございましたら、
ぜひ一度ご相談下さい。些細なご相談でも親身に対応致します。
(ご相談いただいた内容は秘密厳守致します。)

今日は互助会をお持ちの方からのご相談でした。

今日、こんなご相談がありました。

「母が30万円満期の互助会を持っているんですが、なんか互助会を使わないほうがいいよと友達に言われたので聞きに来ました」

お話をお聞きすると、ご家族だけの5人でお送りしようとお考えでした。

結論は使わない方が圧倒的にお得でした。

この方が望まれるシンプルなお葬式で、弊社でのお見積りが飲食費なども含んだ総額で25万円弱でした。

30万円の互助会の場合、30万円のプランから飲食費や返礼品。斎場利用料などが加算されていくので総額は40万円を軽く超えることになります。

ご提案として30万円の互助会を解約されると最低24万円は返金されます。
(この2割の手数料も裁判になっていて全額返金の判例も出ていますが、今のところ2割程度の解約手数料は取られるようです)

解約手数料を取られても、弊社をご利用いただくと手出しがほとんどないことに驚かれていました。

細かいことをお伝えすると、さらに長文になってしましますのでこのぐらいにしますが、家族葬をはじめとする小さなお葬式をご希望のほとんどの方が同様の結果になられると思います。

「まちの小さなお葬式」白香苑のホームページはこちら

自宅葬のいま・・・

ご自宅でのお葬式。
とても大変なイメージありませんか?

昔は、部屋の半分以上の場所をとる大きな祭壇に、表には白黒幕やテントに案内看板。さらに、受付にご近所の人が来て、あっちにお礼、こっちにお詫びと、本当に大変でした。

だから斎場でのお葬式が主流になりました。

しかし、最近ご自宅でのお別れが見直され増えてきています。

これは、「ご自宅での家族葬」ということで、小さなお飾りまた何も飾らず、表にも何もせず、お葬式があってるように見えない、普段の生活の中、ご家族だけで送り出すお別れを一部の葬儀社がご提案しているからです。

私たちも「おうちでお別れ」と「葬送プラン」の2つでご自宅でのシンプルであたたかいお別れをご提案しています。

もしそんなお別れが少しでも気になられましたら
お時間を気にされずに今すぐ→0120-38-6997まで

または公式HPをご覧ください。お問合せフォームもございます。
「まちの小さなお葬式」白香苑ホームページ

「世界一の超高齢社会」

先日テレビを見ていたら日本のが世界一の超高齢社会であることについて話していました。そこを葬儀社目線で考えてみました。

私が葬儀社で働き始めたのは平成5年の秋でした。
当時はこう言われていました、
「お葬式を出すのは、一つのご家庭から10年に1度あるかないか・・・」
さらに当時は「お葬式は盛大な方がよい」という価値観が主流でした。ですからお葬式にはお金をかける方が非常に多い時代でした。

日本はいま、世界一の超高齢社会。

一年に複数回のお葬式を出すご家庭も少なくありません。
さらに、葬儀を告知し盛大に行うようなことが減り「心から偲べる家族を中心としたお別れ」が主流となりました。

ですからご費用の考え方も内容も大きく変化しています。

「互助会に入ってるから大丈夫」や「近所にあるからそこで」などと決めつけずに一度事前のご相談をされてみてください。

互助会の解約金でおつりが来たり、車で10分長く走るだけで30万円も安くあげれたり・・・よく聞くお話しです。

事前のご相談の前にご覧ください→「まちの小さなお葬式」白香苑HP

祭壇のお花について

祭壇に飾られるお花と言えば・・・

「菊」

というイメージが強いのではないでしょうか?

菊はとても美しい花だと思います。
ただ、亡くなられた大切な人がお好きだった花は「菊」ですか?
故人を偲ぶときに送りたいお花は「菊」ですか?

私たちはできる限り故人様がお好きだったお花やご家族が贈りたいお花でお別れをしていただければとお話をしております。

ご費用の追加があるところ無いところはありますが、最後のお別れに好きだったお花で送ることはどこの葬儀社でも可能だと思われます。

頭の片隅にとどめられておいてください。

*ただし、季節や生花の流通状況によりご希望に添えない場合もあります。

「まちの小さなお葬式」白香苑のホームページはこちらから

斎場への持ち込みについて

よく受けるご質問です。
葬儀場への持ち込みのことです。

「生花スタンドを知り合いの花屋さんに頼んでいいですか?」
と、ご家族からご相談を受けます。弊社では
「どうぞご遠慮なくお知り合いにご依頼ください」とお答えします。

その後、その知り合いのお花屋さんからお電話があります。
「生花スタンドを持ち込ませていただきますが持ち込み料はおいくらですか?」と
弊社では持ち込み料は頂いておりません。

このように生花スタンドなどは持ち込みをお断りする葬儀社があります。
また持ち込み可能でも持ち込み料として1000円~2000円徴収する葬儀社が多いです。弊社では持ち込み歓迎、持ち込み料不要で対応しております。

また他にもお料理などの持ち込みも同様で、持ち込みが不可能なところもありますので、何かの理由でご依頼したい花屋さんや料理屋さんがある場合は、ご相談の際にご確認されるとよいでしょう。

「まちの小さなお葬式」白香苑のホームぺージはこちら

よくあるご質問

よくお聞きするご質問をいくつかご紹介いたします。
Q 深夜や明け方に亡くなったらどうすればいいですか?
A 24時間いつでもお電話ください。必要なお時間に対応いたします。
24時間年中無休をどの葬儀社でも掲げているので葬儀社側から見ると当たり前なのですが、お客様から見ると深夜や明け方の電話はご不安のようです。本当に何時でも対応いたしますし、ご心配事のご相談も深夜でも対応しております。

Q 葬儀代はいつお支払いすればいいですか?

A 特にいつまでというのはありませんが1か月以内にお支払いいただけると助かります。
実際には1週間程度でお支払いいただける場合が多いですが、弊社ではお客様のご事情により柔軟に対応しております。状況により複数回に分けてのお支払いにも対応しております。

様々なご質問を頂戴します。
またご紹介いたします。

「まちの小さなお葬式」白香苑のよくあるご質問ページはこちら

お葬式は「総額」でお考え下さい。

葬儀社の広告で「式場利用料無料」や、とても安い価格表示がされています。

更には「入会金1万円で祭壇半額や最大15万円割安に」などいかにもお得感満載のコピーを見かけます。事実なのでしょうか?

きっと事実です。ただ、定価の無いこの葬儀業界において、30万円で提供されるA社の祭壇がB社では15万円であることはよくお聞きします。

祭壇の規模やご返礼品の数なども含め、あなた様にとって必要な規模の葬儀が、最終的にいくらなのかを知ることが重要です。

葬儀社にお見積りを依頼される際に選んだプランでお葬式をお願いした場合「最終的にいくらぐらいになるのか?」をお尋ねください。

「まちの小さなお葬式」白香苑には総額がわかりやすい「追加料金不要プラン」もございます。一度ご覧ください→公式ホームページはこちら

生活保護の方のお葬式

生活保護を受給されている方がお亡くなりになられたとき、久留米市の場合、約20万円の葬祭扶助費が支給されます。(*遺留金等により変動はあります)

本来、その支給される葬祭扶助費内ですべてを終わらせなければなりません。
葬儀社によっては追加料金が発生する場合もあるようですので、ご依頼前にしっかりとご確認されてください。もちろん弊社は追加料金は一切いただきません。

生活保護に関わる方がお葬式のご相談をされる際にご心配されることとそのお答えを書いてみました。(*弊社独自の対応です)

Q 葬儀費用はいくらかかるの?
A 久留米市から支給される葬祭扶助費内で対応致しますので自己負担はありません。

Q 深夜に亡くなった場合などの夜間料金とかは?
A それも追加費用としていただききません。

Q 自宅に帰れないのですが、斎場を利用した場合の費用は?
A それも追加費用としていただきません。自己負担は0円です。

Q 生活保護を受けていると知られたくないのですが?
A 手続きの際、死亡届の届出人になられる方は当然知りえますが、お見えいただく方々には一切わかりません。

他にも様々なご相談がございます。
もしご不安をやご心配に思うことがございましたら、いつでも安心してご相談下さい。
フリーダイヤル0120ー38-6997(秘密厳守)

公式ホームページはこちら 生活保護の方に関するプランは、トップページの様々なプランのところからお入りいただき「あんしんプラン」をご覧ください。

1日葬をメリット・デメリットで考えてみました。

1日葬という言葉をお聞きしたことございませんか?
昨日も福岡のローカル局の情報番組で取り上げられていました。

1日葬とは、簡単に言うと通夜をせずに葬儀だけを行うお葬式のカタチです。

通夜をしないメリットとは何でしょう?
*まずは何といってもご遺族の負担軽減です。特に喪主様の負担はお葬式の時だけご会葬者の対応を考えればいいのでかなり軽減されます。

*次に時間的にかなり余裕ができます。お通夜がなければバタバタと準備していたものがゆっくりとできます。

*費用的な負担が軽減されます。ただし「直葬」などと違い、通夜の式典をしないだけなので極端に大きな費用軽減ではありません。

では考えられるデメリットは
*デメリットというのとは少し違うかもしれませんが、お通夜をしないと告知はしても、お葬式の告知も同時にするため、お通夜の日に全くお見えになる方がいないかというと、若干お見えになることが多いです。

*死亡の通知とお葬式の案内をして、お通夜をしないことをお伝えするのにご苦労される方がいらっしゃるようです。

テレビでは1日葬や直葬があたかも時代の流れのように取りだたされていましたが、メディアで流される情報が全てではありません。やはりデフォルメされたり誤解を与える表現が少なくありません。

いつでもご相談下さい。

「まちの小さなお葬式」白香苑 0120-38-6997

公式ホームページはこちら