秋ですね。

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祭壇の花にもリンドウが入ってくる時期になりました。

こういった深みのある色合いの草花が増えてくると、
秋が近づいてきたなーと感じます。

白香苑玄関横のヤブランも綺麗。
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真夏のカンカン照りにも負けず育ってくれています。


新入りのポーチュラカも...
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手前の黄色いのがぼけているの私のカメラの下手さ具合が
なんとも。
黄色とオレンジが鮮やかで元気がもらえるお花です。(この子も夏に強いですよ)


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09174.JPG最後に、気づけばドクダミに囲まれているがく紫陽花。
安武斎場のがく紫陽花を挿し穂した子たちですね。
ドクダミの繁殖力に負けず強く育ってくれているようで何より何より...

「利は義の和なり」

「利は義の和なり」私が大切にしている言葉で、葬儀社をやっていく上で「経営理念」としている言葉でもあります。

中国古典の「春秋左氏伝」からの言葉らしいのですが、私は安岡正篤先生の本で知りました。

葬儀社の仕事を商売(商い)としての側面だけで利潤を求めることに重きを置くことは私にはできません。お一人おひとり違う環境のお客様に対し、この小さな葬儀社の私たちがどんな形でお役に立てるのかいつも真剣に考え取り組んでいます。

義をしっかりと尽くしていきたいと考えています。

だからこそ、一つひとつのご家族がそれぞれに持つ、お考えやご心配に対し、しっかりとお話を聞いて、柔軟に対応できる「小さな葬儀社」です。

今はそれぞれのご家族によって違う「お葬式に思う負担」を軽減すべく、「負担の少ないお葬式」を提唱しています。

しばらくさぼっていましたが、これから少しずつ情報発信をしていこうと思います。

お葬式のことでご心配があるとき、あなた様が知りたいことや、望むものを一番お伝えできる葬儀社です。いつでもご相談下さい。

株式会社 白香苑 代表取締役 長郷 国久

「まちの小さなお葬式」白香苑のHPはこちら 

暑さ寒さも彼岸まで...?

暑さ寒さも彼岸までとはいいますが、先ほど庭先で少し作業をしようと外に出ました、が、すぐさま室内にリターン。この暑さは危ない...危ない...
曇りの日はどうにか秋が近づいてる...?と思いきやまだまだ灼熱でございました。

皆様体調はいかがですか?
白香苑のスタッフも連日の猛暑で体調がすぐれない人がちらほら...(なんせ黒スーツですからね(^-^;)

どうしてもお仕事などで日中外での作業がある方もいらっしゃるかと存じますが、水分補給や直射日光に当たらないよう帽子をかぶるなど、くれぐれもお身体に気を付けくださいませ。

水をまいている安武斎場の花壇の植物たちも一日でグデッとなっておりました(日光恐るべし...)

お葬式のお花って終わったらどうなるの?

祭壇のお花や生花スタンドのたくさんのお花、葬儀後はどうなるの?
と疑問に思わたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際、ご葬儀に使用されたお花は、出棺前のお別れ(お花や入れたいものをお入れする)の際にほとんどがお棺にお入れします。
すべてのお花をお入れする場合もありますが、量が多くてお棺に入りきらなかった場合
残ったお花はそのまま生花業者さんに回収されることになります。

自宅用に持ち帰りたい場合やご親戚の方にお持ち帰りいただきたい場合などは、
あらかじめ事前にお伝えいただきますときちんと確保してお包みいたします。
もちろん式後におっしゃっていただいても構いませんが、以前
お棺にほとんど入れてしまったあとに
(喪主様)「やっぱり自宅用に2束いいですか?」
(ご親戚様)「お花頂いて帰ってもいい?」
(スタッフ)(ひえぇお花が足りない~(> <;))ということもございまして...。

お花を切る際などにでも構いませんのであらかじめお伝えいただけますと幸いです。

また逆にたくさん残ったりする場合もございます。
「あら、お花まだあるわ!(゜o゜)」とお気づきの方
その際はご遠慮なく「お花頂いて帰ってもいいですか?」と一言お声掛けください。
お葬式の花なんて縁起でもない...と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
気にせず頂きたい!と思われる方はぜひお持ち帰りください。
せっかくきれいに咲いたお花ですから、最後まできれいに飾っていただけるとお花も喜びます。
まれに珍しい花が挿してあったもしますよ。


モリモリ食べてモリモリ元気

梅雨が明けてから夏本番!といわんばかりに暑い日が続きますね。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

猛暑の最中も白香苑のツバメ―ズ、モリモリ元気に育っています。
(巣の中蒸れないのかしら...)
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最近はなんとトンボをモグモグしておりました。
虫を食べるとは知っていましたが、トンボ、食べるんですねぇ...
お口が小さいから飲み込づらそうにしておりました。
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どおりで玄関にちょこちょこトンボが落ちていたわけだ。と納得。
(落としちゃったんでしょうね(^^;)

こちらは園芸店で見つけたコリウスや色々のお花たち。
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ピンクとグリーンのスイカカラーが魅力的で思わず白香苑ガーデン入りでございます。
白香苑の玄関は日陰があるので、日中の暑さでもどうにか育ってくれています。

植物にも厳しい日差しの毎日。
水分補給ももちろんですが、クーラーなども適度に利用し
皆さま、くれぐれもお身体第一でお過ごしくださいね。(^^)

ツバメ再来

先日、また新たに巣にツバメがやってきていました。
今回の子ツバメたちもピィピィと元気にすくすく成長中です。(*^ ^*)
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おや...またもや下にフンが...(._. )アラ...

皆さま白香苑を訪れる際には、ツバメちゃんたちの落とし物には
何とぞご注意くださいませ。( ^ ^;)

花を見るたび思い出す人

今日は私、スタッフОのお葬式とは関係のない取り留めのないお話を少し。

私の祖父は植物が好きな人でした。
でも手入れはまったくしないので、しょうがなく母や私が伸びすぎて仕方ないから
と剪定するとはらかく(腹を立てる)。そんな人でした。
酔っぱらっては借家のどう考えても広いとは言えない庭に
桜やら銀杏やら南天やらシキミやら(植木好き)、どこからかほいほい貰ってきて植えようとする、
そんな祖父でした。

ある日いつの間にか裏口にバラが。
こりゃじーちゃんやな。またせーまい変なとこに植えられとるなあ。育つとかいな。と思いつつ。
ところがこれが、毎年忘れたころに
ぽつぽつと一輪二輪くらいずつ咲くんです。肥料も消毒もまったくしていない放任なのに
。植物って強いですね。

バラを見るとそんな自由な人だった亡き祖父を思い出す私。
今期いそいそバラを育て始めまして。
今年のお盆は祖父に、バラを供えてみるのもわるくないかな、なんて。

祖父から孫へ、血つながってるなーと痛感する夏です。
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この度の豪雨被害により被災、避難された皆様に深くお見舞い申し上げます。

この度の豪雨被害により被災、避難された皆様に深くお見舞い申し上げます。

先日の豪雨の際の様子
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玉垂宮近くの橋の様子

こちらは白香苑を対岸から撮影した様子です。
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筑後川水系の広川も今までの雨以上に水位が上がっていました。

白香苑でご葬儀されたご遺族様の中にも氾濫した筑後川沿いにお住いの方が多くいらっしゃられ、今回のご心労はいかばかりかと拝察いたします。
微力ながら私どもにお手伝いできることがございましたら
いつでもご相談下さい。

被害にあわれた皆様方が一日も早く平穏な生活を取り戻されますよう
心よりお祈り申し上げます。

自由なご遺影写真

ご遺影写真といえば以前はご家族や身内の結婚式で撮った集合写真からや
記念写真の中から、といった方が多くいらっしゃいました。
男性はスーツでネクタイ姿だったり、女性はお着物姿だったりと
どちらかといえばかしこまった姿のご遺影が多かった印象があります。

近年では、施設の方と撮られた明るいはじけた笑顔のお写真や
お孫さんと撮られたにこやかな笑顔のお写真など、普段の故人様を感じられる表情のご遺影写真が多くなってきました。

ある方は「母はこの頃の写真が一番お気に入りだったんです。」とお母様の20代のころのお写真でお作りになられました。

ずっと残る写真だからこそ、その人が一番その人らしい写真を残し、
ご仏壇にお参りするときに見つめると、そばにいてくれているように感じられる
そんなご遺影も素敵ですね。

白く香る苑と書いて

白香苑(はっこうえん)と申します。<(_ _)>

よく「はくこうえんですか?」や「びゃっこうえんさん?」と尋ねられたり、携帯やパソコンの変換でも一発では出てこない!というお声もお聞きします(^^;)

白く香るお花を見て「そういえばなんかこんな名前の葬儀社があったなー」
なんて覚えていただけますと幸いです。(^^)

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沈丁花や銀木犀など白くて香る花はいくつかありますが、代表的な中のひとつ、クチナシが開花しました。
風が吹くと甘くていい香りがします。