はじめて喪主・ご遺族になられる方へ

はじめて喪主・ご遺族になられる方へ危篤・臨終時の訃報連絡に始まり、葬儀後の対応まで、喪主・遺族には行うことがたくさんあります。ここでは、いざ自分が喪主・遺族の立場となったときに知っておきたいことをご紹介します。

一般的な葬儀(仏式)をご紹介しております。詳細に関しましては、地域・宗派によって異なる場合がございます。

危篤の知らせ~臨終に際して

深夜に亡くなったらどうすればいいですか?
深夜・早朝に関わらず、フリーダイヤル0120-500-094まで何時でもお電話ください。
何時でもお電話くださいご葬儀のご依頼の方は当然ですが、ご検討中の方、どのようにすればよいのかわからない方でもいつでもお電話ください。ご相談だけでも24時間対応いたします。
危篤の際に式場は予約できますか?
式場は正式なご依頼順となります。
ご要望にはできる限り対応したいと存じますので、事前のご相談によりさまざまな配慮はさせていただきますが、式場の押えはご不幸があられた方のご依頼の場合のみ受付させていただきます。
事前に準備するものはありますか?
基本的にはご不幸があったあとからの準備で間に合います。
遺影用のお写真お客様がご用意いただくものは一般的にはご遺影用のお写真や届出人の方の認印などですが、すべてお通夜の前までの準備で間に合います。物理的な準備よりも「家族葬で行うか?」「どこまで声をかけるか?」などのお気持ちを整理することの方が必要かもしれません。

ご安置場所への搬送

病院からはどこに移送すればよいですか?
一般的にはご自宅または斎場に移送します。
どこに移送すればよい?病院でお亡くなりになられた場合、まずは病院から移送いたしますが、その際に向かう先は、お通夜やお葬式を行う場所(ご自宅、斎場、寺院、公共施設など)か、一旦落ち着いて検討する場所(ご自宅など)となります。
式場が空いていなかったらどうなりますか?
仮安置場所に移送いたします。
白香苑には式場が2か所あります。もしご希望の式場が空いていなかった場合、別の式場で仮安置させていただき、ご希望の式場が空き次第移送いたします。

ご安置・お寺などへの連絡

深夜にお寺に電話して大丈夫ですか?
状況により異なります。
深夜のお時間帯やお寺様とのご関係、その他の状況で、お電話するかしないか判断がさまざまですので、その場に応じたアドバイスをさせていただきます。

葬儀内容のお打ち合わせ

見積書はもらえますか?
その場でお渡しいたします。
お見積書多少前後する内容になりますが、その場でお見積書をお渡しいたします。前後する部分についてもしっかりご説明し、予定していない追加が発生しそうな場合は必ず事前にご確認しております。
葬儀社によっては見積書と請求が大きく違うと聞きますが?
葬儀社や担当者により、見積書を大きく超えたご請求が発生する場合があります。
見積書とご請求が大きく変わる原因として、見積書をいただかれる際に、追加項目のご説明を聞いていなかったり説明がなかったりします。また追加が発生する際に、ご家族に確認を取らない葬儀社の担当者もいるようですが、弊社では相互に些細な誤解も生じないよう気を付けて対応いたします。
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納棺からお通夜、告別式

納棺のときに好きなものを入れてあげてよいですか?
燃えるものであれば基本的にお入れできます。
納棺燃えないものはお入れできません。燃えるものでも、たとえば本を大量に入れるなどは、火葬場より指導がありご遠慮いただいています。
亡くなった日にお葬式はできますか?
基本的にはできません。
さまざまな宗教的な考えはありますが、法律上、亡くなって24時間経過しないと火葬はできません。ですから、一般的には亡くなられた日にお通夜をされ、亡くなられた翌日にお葬式からご出棺となります。